ご挨拶

「誰もが活躍できる農業を目指して!」

“大空の下で土に触れる安心感、農作物を育て食卓を彩る喜び”
それを感じて頂くのが いざわファーム です。
農作物を作って食べるということは、私たち人間の持っている本来の喜びであり、愉しみのひとつです。農作業に携わりながら生活することで、日々のストレスから解放され、肉体面でも強くなり、精神面でも安定すると考え、いざわファーム を設立しました。

また弊社は、就労継続支援B型「せいかファーム」も運営しています。
「せいかファーム」の“せいか”は、「精華町」で設立し、「青果」物を育て、安心・安定という「成果」が得られるようという思いを込めています。
昨今、就農人口は減り耕作放棄地はどんどん増えています。そのため農作物の自給率は低下の一途です。そんな中 いざわファーム は「せいかファーム」の利用者の方々とも一緒に、それらの土地を開墾・耕作し、地域や社会への貢献を目指しています。

代表取締役井澤 茂治

スタッフ

サービス管理責任者田中 暁

自ら“ひきこもり”を経験。「どうでもいい…」という気持ちで過ごす中、音楽に目覚め「もう一度自分を信じてみよう!」と“ひきこもり”から脱却。”命”にこだわって、生きることの大切さを伝えようと決意し、2005年より音楽活動を開始。京都、大阪、滋賀でのライブでは、多くの人たちに感動と勇気を与え続けている。

・KHJ(全国ひきこもり家族会連合会)の講演会では、京都・大阪・名古屋・長崎・高知・北海道等で、ひきこもりの体験や支援の方法等の講話、そしてオリジナルの曲を数々披露する。

・京都市の助成を受け、”勇気の出るライブ“を主催し、歌を披露するほか、希望者にはギター教室も開催。

・ひきこもりの方々のお宅に訪問し、彼らの居場所となるところへ出ていける手助けをし、歌詞を作る講座を開いたりする等の活動も続けている。

・2008年、MBSテレビ「ドキュメント08」の密着取材を受け、放映され反響を呼ぶ。

・いちばん悩んでいる当事者、家族、関係者を励ます本『何度でもやりなおせる』~ひきこもり支援の実践と研究の今~(オムニバス)の中で自らの体験を執筆。